2026.6 保険改定対応 / 3次元プリント有床義歯 4,000点
デジタルデンチャー 投資回収シミュレーター
機器・ソフトと月間の製作数から、粗利ベースで回収期間を試算します
1
機器とソフトを選ぶ
保険算定には薬機法承認済みの機種が必要です。価格は定価・税別の目安。
3Dプリンター(本体)
CAD設計ソフト
口腔内・ラボスキャナー
2
義歯(総義歯)の月間数
3次元プリント有床義歯を月に何顎作るか。1人で上下なら2顎です。
6顎/月
目安:月6顎=3名分(上下)
3
その他の造形物(任意)
同じプリンターで作るものを月間数で入力。粗利が上乗せされます。
投資回収の目安
■ 初期投資
プリンター
周辺機器(洗浄・光重合・攪拌等)
CADソフト(買い切り分)
スキャナー
PC
予備費(10%)
初期投資 合計
■ 年間の収支
義歯の年間粗利
その他の年間粗利
ランニング(レジン・IPA・保守)
ソフト年間費用
年間の実質利益
詳細設定(材料費・周辺機器・PC・ランニング)

保険点数(3次元プリント有床義歯4,000点等)は公定です。機器・ソフト価格は定価の目安であり、実際は販売店により異なります。実見積に合わせて詳細設定で上書きしてください。 「回収」=内製した装置が生む粗利(保険点数−材料費)の累計が初期投資額に達するまでの期間。ランニングコストを差し引いて算出しています。 本ツールは意思決定の補助であり、税務・会計上の助言ではありません。

価格は暫定・要見積。実運用前に必ず地方厚生局・メーカー・技工所へご確認ください。